プログラム

05 養老天命反転地で
あいましょう!
養老天命反転地であいましょう!
The Grand Meetup @Site of
Reversible Destiny –YORO Park

世界に類をみない型破りなアート作品、養老天命反転地を舞台に、荒川+ギンズの研究者や二人をリスペクトするアーティスト等が2日間に渡ってトークや作品のガイドツアー、ワークショップなどを実施します。プロデュースは、荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表の本間桃世氏。トークでは、荒川修作に大きな影響を与え、親交が深かった岡本太郎の研究者である仲野泰生氏と本間氏が共に希代のアーティストであった二人のつながりを語ります。

※参加には養老天命反転地の入場券が必要です。
  • <トーク>
    天命反転トーク
    「荒川修作と岡本太郎」

    荒川修作に大きな影響を与え、親交も深かった岡本太郎の研究者である仲野泰生氏と荒川+ギンズ東京事務所代表の本間氏が、共に稀代のアーティストであった二人のつながりと壮大な夢について語ります。
  • 日程
    3日(土)14:00~15:30
  • 定員
    自由参加
  • 講師
    仲野泰生(京都場 館長、元川崎市岡本太郎美術館学芸員)
    本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表)
  • 注意事項
    • 参加には養老天命反転地の入場券が必要です。
  • <ツアー>
    養老天命反転地ツアー
    完成から23年を迎え今もなお国内外から訪問者が増え続ける養老天命反転地はどのように誕生し、何を伝えようとしているのか。世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズの30数年に及ぶ構想を実現したこの作品について、養老天命反転地開園以来10年間専属学芸員として勤務した平林恵氏と、荒川+ギンズ東京事務所の松田氏が、アーティストのとっておきのエピソードを交えながら園内を周るスペシャルツアーです。
  • 日程
    4日(日)14:00~15:30
  • 定員
    30名
  • 案内人
    平林恵(横尾忠則現代美術館学芸員)
    松田剛佳(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所、三鷹天命反転住宅総支配人)
  • 要事前申込
    下記の「参加お申し込み」からお申し込みください。
  • 注意事項
    • スニーカーなど滑りにくい靴でお越しください。
    • 参加には養老天命反転地の入場券が必要です。
参加お申し込み
  • <ワークショップ>
    東西学術研究所 身体論研究班 presents
    天命反転+マインドフルネス!

    近年、医療、ビジネス、アート等の領域で大きな注目を集めているマインドフルネス。マインドフルネスとは、身体を通して、いまこの瞬間の体験に意識を向ける技法です。そのワークをもとに全身をフルに使って、養老天命反転地で新しい身体の可能性を探求してみませんか。はじめて来た人も何度も来たことがある人も、今までとは全く違った体験になるはずです。養老天命反転地での新しい体験、新しい感覚をみんなで一緒に楽しみましょう。ぜひ奮ってご参加ください。
  • 日程
    3日(土)10:30~12:30
    4日(日)10:30~12:30
  • 定員
    20名/日
  • 対象
    中学生以上一般
  • 講師
    小室 弘毅(関西大学人間健康学部・准教授)
  • ファシリテーター
    岡村心平(関西大学・神戸学院大学 非常勤講師)
  • 要事前申込
    下記の「参加お申し込み」からお申し込みください。
  • 注意事項
    • 地面に四足になったり、腰をおろしたり、転がったりすることがございます。
    • 汚れても良い服装、スニーカーなど滑りにくい靴でお越しください。
    • 参加には養老天命反転地の入場券が必要です。
      ※着替える場所のご用意もございます。
参加お申し込み
  • <ひょうたん住民さがし(宝探しゲーム)>
    「ひょうたんビレッジ」とのコラボレーションで、ひょうたん住民さがし(宝探しゲーム)を2日間を通して開催します。
  • 日程
    3日(土)10:30~17:00(参加受付は16:00まで)
    4日(日)10:30~16:00(参加受付は15:00まで)
  • 注意事項
    • 汚れても良い服装、スニーカーなど滑りにくい靴でお越しください。
    • 参加には養老天命反転地の入場券が必要です。

NEWS

本間桃世

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表

2002年に荒川+ギンズの東京事務所を開設、ニューヨークのReversible Destiny Foundation(荒川+ギンズ財団)と連携を図りつつ、主に国内での荒川+ギンズの活動を多方面から支える。

小室 弘毅

関西大学人間健康学部・准教授

ヨガ、身体志向の心理療法等への関心から、身心未分の「からだ」を人間の学びと成長の要と捉え、ホリスティックな視点で「腑に落ちる」学びのあり方を探究している。

岡村 心平

関西大学・神戸学院大学 非常勤講師

身体感覚を重視する心理療法「フォーカシング」の観点から、教育・医療・産業領域などで臨床実践に従事。荒川+ギンズの思想による心身相関の新たな展開を構想する。博士(心理学)、臨床心理士。

仲野泰生

京都場 館長、元川崎市岡本太郎美術館学芸員

川崎市岡本太郎美術館準備室から学芸員として参加し、開館記念展「多面体・岡本太郎 ―哄笑するダイナミズム」をはじめ、数多く企画展を手がける。

平林 恵

横尾忠則現代美術館 学芸員

1995年より2005年まで養老天命反転地勤務。2015年4月から現職。養老天命反転地では「日比野克彦ワークショップ」「大野一雄+大野慶人舞踏パフォーマンス」「藤浩志 カエルフェスティバル 2005 in Yoro」「荒川修作 天命反転相談室 in 養老天命反転地」等を企画した。

松田剛佳

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所、
三鷹天命反転住宅総支配人

日本国内における荒川+ギンズに関わる文化・教育・学術プログラムおよびイベントの企画立案、推進に携わる。