プログラム

02 養老天命反転地
トーク&ツアー
本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表)・
平林恵(横尾忠則現代美術館学芸員)

世界に類をみない型破りなアート作品はどのようにして誕生し、何を伝えようとしているのか。世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏とそのパートナーで詩人のマドリン・ギンズの30数年に及ぶ構想を実現したこの作品について、荒川+ギンズの仕事に深く関わった2人が語るスペシャルなトークと作品をめぐるツアーです。

<養老天命反転地>
メインパビリオン「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」の2つの部分から構成されており、「楕円形のフィールド」には、「極限で似るものの家」を分割した9つのパビリオンが点在している。さらに、対をなす丘とくぼみ、148もの曲がりくねった回遊路、大小さまざまな日本列島などがつくられおり、ここでは、身体を使い、バランスをとりながら、身体の持つ様々な可能性を見つける体験ができる。
http://www.yoro-park.com/facility-map/hantenchi/
  • 出演
    本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表)
    平林恵(横尾忠則現代美術館学芸員)
  • 日程
    18日(土)トーク13:00~14:00/
    ツアー14:15~16:00頃
  • 定員
    30名 
    ※定員に達したため受付終了
  • ツアーは要事前申込
    下記の「参加お申し込み」からお申し込みください。
  • 注意事項
    養老天命反転地の入場料が必要です。
定員に達したため受付終了

NEWS

本間桃世

荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所 (Coordinologist,Inc.) 代表/
Reversible Destiny Foundation (荒川+ギンズ財団、ニューヨーク)理事

武蔵野美術大学卒業後、国際機関、NGOを通じて主に海外での美術教育の仕事に携わる。
Fundación PERSONA(サンホセ、コスタリカ)副代表、Taller PRESENTE主宰。‘98年に5年間の中米滞在を経て帰国後、中米・カリブ地域の美術研究、文化交流の仕事を続ける中、1999年に荒川修作と出会う。2002年に荒川修作+マドリン・ギンズの東京事務所を開設、荒川+ギンズ財団本部(ニューヨーク)と連携を図りつつ、主に国内での荒川+ギンズの活動を多方面から支える。

平林恵

横尾忠則現代美術館 学芸員

早稲田大学第一文学部美術史学専修卒業。エセックス大学(英国)大学院修了。1995年より2005年まで養老天命反転地勤務。金沢21世紀美術館学芸員を経て、2015年4月から現職。「ヨコオ・マニアリスム vol.1」「ヨコオ・ワールド・ツアー」等の展覧会を企画。
養老天命反転地では「日比野克彦ワークショップ」「大野一雄+大野慶人舞踏パフォーマンス」「藤浩志 カエルフェスティバル 2005 in Yoro」「荒川修作 天命反転相談室 in 養老天命反転地」等を企画した。