養老アート・ナイト

2017年11月10日

[ 詳細追加 ]養老アート・ナイト 出演者詳細決定!

20枚のスライドが1枚20秒で再生されるプレゼンテーションイベント「養老アート・ナイト Powered by PechaKucha」のプレゼンテーター及び詳細が決定いたしました!

「養老アート・ナイト Powered by PechaKucha」

 開催日時:11月18日(土)17:00〜
       
(養老アート・ナイト開会ミーティング含む/19:00頃終了予定)

 開催場所:養老公園芝生広場 養老アート・ピクニック特設ステージ

 

ライトアップされた会場で一夜限りで開催される『養老アート・ナイト Powered by PechaKucha』には、岐阜県や養老にゆかりのアーティストたちが登場し、刺激的なプレゼンテーションで秋の養老を盛り上げます!MCは、JDN取締役ブランドディレクターの山崎泰氏と、PechaKuchaコファウンダーのアストリッド・クラインでお送りします!

 

○プレゼンテーター(出演順)

赤松正行(養老アート・ピクニック総合ディレクション、IAMAS教授)

本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所代表)+ 加藤志異(絵本作家)

安田綾香(建築家)+ Cameron Allan Mckean & Daphne Mohajer va Pesaran

クワクボリョウタ(IAMAS准教授)

河瀨紗稀乃(大垣養老高等学校 瓢箪倶楽部秀吉)

日比野克彦(岐阜県美術館長)


○MC

山崎泰(JDN取締役ブランドディレクター) https://www.japandesign.ne.jp/editors/

Astrid Klein(建築家, クライン ダイサム アーキテクツ代表, PechaKuchaコファウンダー)
            http://www.klein-dytham.com/ http://www.pechakucha.org/ 


プレゼンテーターの詳細はこちらでご覧頂けます。
http://www.pechakucha.org/channels/powered-by-pechakucha/events/5a040d14fc57bd3eb10006d4




○プレゼンテーターのプロフィールとテーマ
 

赤松正行(養老アート・ピクニック総合ディレクション、IAMAS教授)

 タイトル:クリティカル・サイクリング

クリティカル・サイクリング(Critical Cycling)は、サイクリングを楽しみ、その批評性を探求する任意グループです。岐阜県大垣市にあるIAMAS(情報科学芸術大学院大学)を中心に2016年4月より活動をしています。
http://criticalcycling.com/



本間桃世(荒川修作+マドリン・ギンズ東京事務所)+加藤志異(絵本作家)

 タイトル:死なないために -  To Not To Die

養老天命反転地の作者 荒川修作+マドリン・ギンズについて、2人の東京事務所代表・本間桃世と絵本作家の加藤志異が語ります。

 

安田綾香(建築家)+Cameron Allan Mckean & Daphne Mohajer va Pesaran

 タイトル:Made in YORO!(メイドイン・ヨーロー!)

この秋から始動するアーティストイン・レジデンス「Made in YORO!(メイドイン・ヨーロー!)」の記念すべきオープニングイベント「Kaleidoscope of time/ ときの万華鏡展」を中心に様々な関連プロジェクトをご紹介します。
http://www.madeinyoro.com/

 

クワクボリョウタ(IAMAS准教授)

 タイトル:移動点光源でつくる影の世界

LEDと日用品を使って光と影のインスタレーションを発表してきたクワクボが、制作と発表を通して見つけた人の感じ方の不思議について話します。
ryotakuwakubo.com

 

河瀨紗稀乃(岐阜県立大垣養老高等学校 瓢箪倶楽部秀吉)

 タイトル:食用ひょうたんで地域を救え! ~瓢箪倶楽部秀吉の挑戦~

大垣養老高校の生徒が通学に利用する「養老鉄道」が利用者不足により廃線の危機に瀕しています。鉄道を存続させるために「瓢箪倶楽部秀吉」は発足し、町の特産である瓢箪を使った町興し活動をはじめました。ひょうたん文化を伝承し、若い世代が「ずっと住みたい」と思えるような町づくりをめざしています。

 

日比野克彦(岐阜県美術館館長、アーティスト、東京藝術大学教授)

 タイトル: アートまるケット ~美術館から公園へ、そして~

「アートまるケット」は、岐阜県美術館の庭園を活かした賑わい創出を、2015年から3年間行ってきました。そのなかで、IAMASをはじめ教育・福祉機関との連携を拡大してきました。来年は、養老公園へと活動の場を広げ、人と人が出会い交流する場・仕組みとなることを目指しています。このような美術館の新たな活動を、日比野克彦が関わってきたさまざまなアートプロジェクトを交えながら紹介します。